物心ついた年月から、オロナミンCを飲んである。
先祖や父ちゃんからもらって飲んだ事が肝心でした。

今でもあまりに飲みたくなるオロナミンC。
近頃、とあるヒューマンからそういった野暮ったい飲み物の何処がいいのかわからないと言われました。

そうなんですか?ボクは余裕なんですよね。
答えましたが…。
ボクにとってオロナミンCは、好きな飲み物というだけじゃなくて手帳の飲み物でもあります。

思い出深い父親との手帳の中に出てくるオロナミンCは、欲しい代物で飲むたびに当時の思い出が蘇るのです。

我々、普段はあまり炭酸入りのドリンクは飲みません。
ペットボトルや缶の数量だと飲みきれないうちに腹部がいっぱいになってしまうからです。

その点オロナミンCの数量はボクには適量でおいしく飲みきれるんですよね。
新しい物には有難い雑貨も沢山ありますが、昔からある物にはそれなりに嬉しい代物もあるというのです。
だってそんなふうにじゃなきゃ消えているでしょう。

今の時代にも愛されているから今もなお販売されている雑貨もさぞかし沢山あるはずだと…
そう思うのです。darimsvadbu.com